ベビージムとプレイマットの違いは?どっちを選ぶ?赤ちゃんに合う選び方を解説
ベビージムとプレイマット。
出産準備をしていると、どちらもよく見かけるので「結局何が違うの?」「どちらを先に買えばいいの?」と迷ったことはありませんか?
実際にクーナセレクトでも、
「ベビージムにマットが付いている商品を見つけたけれど、プレイマットとは別物ですか?」
「ベビージムとプレイマット、どちらを用意した方がいいですか?」
といったご質問をいただくことがあります。
どちらも赤ちゃんが床で過ごす際に使うアイテムなので、違いが分かりにくいですよね。
結論からいうと、ベビージムは「遊びのためのアイテム」、プレイマットは「赤ちゃんが過ごす場所を整えるアイテム」です。
この記事では、それぞれの違いや特徴、どんなご家庭に向いているのかをわかりやすくご紹介します。
ベビージムとプレイマットの違い【比較表】
まずは、それぞれの違いを一覧で見てみましょう。
| ベビージム | プレイマット |
|---|---|
| 遊びを楽しむためのアイテム | 床で快適に過ごすためのアイテム |
| ねんね期から使いやすい | 新生児から長く使える |
| 吊り下げおもちゃで遊べる | 寝返り・ずりばい・ハイハイをサポート |
| 遊びのきっかけを作る | 赤ちゃんの居場所を作る |
どちらも赤ちゃんの成長を支えるアイテムですが、役割は異なります。
ベビージムとは?
ベビージムは、赤ちゃんの頭上にアーチ状のフレームを設置し、吊り下げられたおもちゃを見たり、手を伸ばしたりして遊べるアイテムです。
ねんね期の赤ちゃんはまだ自分で移動できませんが、目の前で揺れるおもちゃをじっと見つめたり、偶然手が触れて音が鳴ることを楽しんだりします。
生後2〜3か月頃になると手足を活発に動かすようになり、おもちゃに向かって手を伸ばしたり、触れたりする姿も見られるようになります。
ベビージムにはさまざまな種類があります。
機能で選ぶ
● マット付きタイプ
● アーチ取り外しタイプ
● おもちゃを付け替えられるタイプ
素材で選ぶ
● 木製タイプ
● プラスチックタイプ
特に人気なのがマット付きタイプです。
赤ちゃんを寝かせるスペースと遊び場を一度に用意できるため、初めてベビージムを選ぶ方にも選ばれています。
一方で、木製タイプはインテリアになじみやすく、おもちゃを付け替えられるタイプは月齢や興味に合わせて遊び方を変えられるなど、それぞれに異なる魅力があります。
プレイマットとは?
プレイマットは、赤ちゃんが床で快適に過ごすためのスペースを整えるアイテムです。
寝返りやずりばい、ハイハイ、お座りなど、成長に合わせて長く活躍します。
クッション性のあるプレイマットなら、床の硬さによる負担をやわらげたり、転倒時の衝撃を軽減したりしやすいのも魅力です。また、フローリングの冷たさを和らげ、赤ちゃんが過ごしやすい環境づくりにも役立ちます。
プレイマットにもさまざまな種類があります。
- ジョイントマット
- クッション性の高い大判タイプ
- 布製タイプ
ジョイントマットは、部屋の広さや形に合わせてサイズを調整しやすく、必要な場所だけに敷けるのが魅力です。また、PVCやPE素材のものは汚れを拭き取りやすく、お手入れのしやすさから人気があります。
一方、布製タイプはやさしい肌触りやデザイン性が魅力で、インテリアになじみやすいものを選びたい方にもおすすめです。
ベビージムとプレイマットは両方必要?
結論からいうと、必ずしも両方を用意する必要はありません。
遊びを取り入れたいならベビージム、赤ちゃんが快適に過ごせるスペースを整えたいならプレイマットと、それぞれ役割が異なるため、ご家庭の過ごし方やお部屋の環境に合わせて選ぶことが大切です。
例えば、
- ねんね期から遊びを楽しみたいなら ベビージム
- 寝返りやハイハイまで長く使いたいなら プレイマット
がおすすめです。
一方で、「遊びも取り入れたいし、赤ちゃんが快適に過ごせるスペースも用意したい」という方には、マット付きベビージムがおすすめです。
プレイマットのように床の硬さや冷たさをやわらげながら、ベビージムとして吊り下げられたおもちゃで遊べるため、「遊び」と「過ごす場所づくり」の両方を1台でかなえられるのが魅力です。アーチを取り外してプレイマットとして使える商品もあり、赤ちゃんの成長に合わせて長く活用できます。
ベビージムがおすすめなのはこんな方
ベビージムは、次のようなご家庭に向いています。
- ねんね期から遊びを取り入れたい
- 赤ちゃんがおもちゃに興味を持つきっかけを作りたい
- 月齢に合わせて遊びを楽しみたい
- 出産祝いとして見た目にも華やかなものを探している
生後数か月の赤ちゃんは、まだ自由に動き回ることができません。
だからこそ、目で見たり、音を聞いたり、手を伸ばしたりといった遊びを楽しめるベビージムが活躍します。
プレイマットがおすすめなのはこんな方
プレイマットは、赤ちゃんが床で過ごす環境を整えたいご家庭におすすめです。
- 赤ちゃんの居場所を作りたい
- 寝返りやハイハイまで長く使いたい
- おむつ替えや絵本タイムにも使いたい
- お手入れしやすいものを選びたい
- 床の硬さや冷たさが気になる
成長とともに行動範囲が広がる赤ちゃんにとって、プレイマットは毎日の生活を支えるアイテムになります。
クーナセレクトをご利用いただいたお客様の声
ベビージムをご購入いただいたお客様からは、
お客様のお声
「赤ちゃんも、おもちゃをゆらゆら揺らすとニコニコ笑顔です!」
「娘の機嫌がいい時間が増えました!」
「一つのプレイジムにたくさんの機能が備わっていて、これからが楽しみです。」
「まだ生後1か月半ですが、抱っこや遊んであげられない時にも一人で楽しそうに遊んでくれています。」
また、プレイマットをご購入いただいたお客様からは、
お客様のお声
「うちの子は『ここでミルクを飲む!』と覚えていて、『ミルク飲むよ』と言うと、自分からごろんと寝転びます。」
といった嬉しいお声もいただいています。
安全に使うためのポイント
ベビージムもプレイマットも、赤ちゃんが起きている時間に保護者が見守りながら使用しましょう。
ベビージムで遊んでいるうちに眠ってしまうこともありますが、そのまま長時間寝かせることは避け、睡眠に適した寝具へ移動させてください。
また、使用前にはアーチやおもちゃに緩みや破損がないかを確認し、対象月齢や取扱説明書に沿って使用しましょう。
まとめ
ベビージムとプレイマットは、どちらも赤ちゃんが床で過ごすためのアイテムですが、役割は異なります。
遊びを取り入れたいならベビージム。
赤ちゃんが快適に過ごすスペースを整えたいならプレイマット。
どちらが良い・悪いではなく、赤ちゃんの月齢やご家庭での過ごし方に合わせて選ぶことが大切です。
また、「どちらも取り入れたい」という方には、マット付きベビージムもおすすめです。
ぜひベビージム・プレイジム一覧も参考にしながら、ご家庭にぴったりのアイテムを見つけてください。
























