ベビージムの種類と選び方|マット付き・木製・折りたたみの違いとおすすめの選び方
ベビージムを探し始めると、マット付きタイプや木製タイプ、折りたたみタイプなど、さまざまな種類があることに気づきます。
「結局どれを選べばいいの?」
「おしゃれな木製のものが気になるけど使いやすい?」
「マット付きの方が長く使える?」
そんなふうに迷う方も多いのではないでしょうか。
実際のところ、「このタイプが一番良い」という正解はありません。
というのも、ベビージムは赤ちゃんの月齢だけでなく、ご家庭での使い方によって使いやすさが変わるからです。
例えば、
- リビングに出しっぱなしで使うのか
- 使うときだけ出したいのか
- プレイマットとしても使いたいのか
- インテリアになじむものを選びたいのか
によって、選ぶタイプが変わります。
この記事では、ベビージムの主な種類と特徴、それぞれがどんな暮らしに合うのかをわかりやすくご紹介します。
ベビージムにはどんな種類がある?
ベビージムにはさまざまな種類がありますが、選ぶ際は「素材」と「機能」の2つの視点で考えると、自分たちに合った商品を見つけやすくなります。
まず素材は、主に「布製」「プラスチック製」「木製」の3種類。それぞれ見た目や肌触り、お手入れのしやすさなどに違いがあります。
また、機能面では、マット付きタイプや折りたたみ式、おもちゃを付け替えられるタイプなど、使い方やライフスタイルに合わせて選べる商品もあります。
素材と機能を組み合わせた商品も多く、例えば「布製のマット付きベビージム」や「プラスチック製の折りたたみ式ベビージム」など、特徴はさまざまです。
それぞれの特徴を知り、ご家庭の暮らしや重視したいポイントに合わせて選びましょう。
素材で選ぶ
布製ベビージム
布製ベビージムは、やわらかな肌触りと軽さが魅力です。ぬいぐるみや布製のおもちゃが付いた商品が多く、ねんね期の赤ちゃんでも安心して遊びやすいのが特徴です。
商品によってはマットやおもちゃを取り外して洗えるものもあり、ミルクの吐き戻しや汗などで汚れてもお手入れしやすいのも嬉しいポイントです。
布製が向いているご家庭
● ねんね期から使いたい
● やわらかい素材を選びたい
● お手入れのしやすさを重視したい
プラスチック製ベビージム
プラスチック製ベビージムは、軽量で組み立てやすく、おもちゃの種類が豊富な商品が多いのが特徴です。
カラフルなデザインや音・光などのしかけが付いた商品も多く、赤ちゃんの興味を引きやすいでしょう。一方で、カラフルな配色の商品が多いため、ナチュラルやシンプルなインテリアを好むご家庭では、お部屋の雰囲気になじみにくいと感じる場合もあります。
プラスチック製が向いている家庭
● 遊びのしかけを重視したい
● 軽くて扱いやすいものを選びたい
● 手入れがラクなものがいい
● コストを抑えたい
木製ベビージム
木製ベビージムは、木のフレームにおもちゃを吊り下げて使うタイプです。
木のぬくもりを感じられるシンプルなデザインが多く、インテリアになじみやすいことから人気があります。リビングに置いても家具と調和しやすく、ナチュラルな雰囲気のお部屋にも取り入れやすいでしょう。
一方で、マットが付属していない商品も多いため、赤ちゃんを寝かせるスペースは別途用意する必要があります。また、天然木を使用している商品は価格が比較的高くなる傾向があるため、予算も考慮して選ぶとよいでしょう。
木製タイプが向いている家庭
● インテリアとの調和を重視したい
● ナチュラルな雰囲気が好き
● シンプルなベビー用品を選びたい
● すでにプレイマットを持っている
● 長く愛着を持って使いたい
機能で選ぶ
マット付きベビージム
マット付きベビージムは、赤ちゃんを寝かせるマットと、おもちゃを吊るすアーチがセットになったタイプです。
マットの上に寝かせるだけで遊び場が完成するため、ねんね期から取り入れやすく、初めてベビージムを購入する方にも人気があります。
また、商品によってはアーチを取り外し、成長後はプレイマットとして使い続けられるものもあります。
マット付きタイプが向いているご家庭
● 初めてベビージムを購入する
● ねんね期から使いたい
● プレイマットとしても使いたい
● 赤ちゃんの定位置を作りたい
● 出産祝いとして選びたい
選ぶ際は、マットの厚みやサイズ、お手入れ方法なども確認しておくと安心です。
[product:500]お客様のお声
「マット部分にもおもちゃや鏡が付いていたり、上のおもちゃ部分が外せるので、新生児期は日中の居場所として使用していきたいと思います。」
「画像通りの質感と色味でもちもちとした肌触りで触り心地抜群です。ここにいる時は寝心地が良いのか、とてもご機嫌です。まだ3ヶ月ですが今後も成長と共に活躍できそうです。」
折りたたみ式ベビージム
折りたたみ式は、使わないときにコンパクトに収納できるタイプです。リビングを広く使いたい方や、掃除・来客時に片付けたい方に向いています。
特に布製やマット付きのベビージムには折りたたみできる商品が多く、使わないときは省スペースで収納しやすいのも魅力です。
収納性だけでなく、設置や折りたたみのしやすさ、安定感もあわせて確認しておくと安心です。
折りたたみ式が向いているご家庭
● 使うときだけ出したい
● 収納スペースが限られている
● 部屋をすっきり保ちたい
おもちゃを付け替えられるタイプ
おもちゃを付け替えられるタイプは、赤ちゃんの成長や興味に合わせて遊び方を変えられるのが魅力です。
お気に入りのおもちゃだけでなく、歯固めやラトルなど月齢に合わせたおもちゃを取り付けられる商品もあります。赤ちゃんの興味が変わっても遊びに変化をつけやすく、長く楽しめるでしょう。
おもちゃを付け替えられるタイプが向いているご家庭
● 長く使いたい
● 赤ちゃんの興味に合わせて遊び方を変えたい
● 手持ちのおもちゃも活用したい
ベビージム選びで確認したい6つのポイント
-
1. 対象月齢
商品ごとに対象月齢は異なります。購入前に対象月齢や使用方法を確認しておきましょう。 -
2. マットの有無
マット付きかフレームのみかで使い方は大きく変わります。プレイマットを兼ねたい場合はマット付きタイプが便利です。 -
3. お手入れのしやすさ
赤ちゃんが使うものなので、洗濯できるか、拭き取りやすい素材かは重要なポイントです。 -
4. 収納しやすさ
毎日出しておくのか、片付けるのかによって選び方は変わります。収納方法も事前に確認しておきましょう。 -
5. 遊び方の幅
おもちゃを取り外したり付け替えたりできるタイプなら、赤ちゃんの成長や興味に合わせて遊び方を変えられます。お気に入りのおもちゃを追加できる商品なら、より長く楽しめるでしょう。 -
6. デザイン・サイズ
ベビージムはリビングに置くことが多いため、サイズだけでなく、お部屋の雰囲気になじむデザインかどうかも確認しておくと安心です。最近ではベージュやグレーなど落ち着いた色合いの商品も増えており、インテリアとの調和を重視して選ぶ方も増えています。
お客様のお声
「3ヶ月の娘用に購入しました。とてもふかふかしていて、インテリアにも馴染むカラーの為、大満足です!」
「赤ちゃんにとって見えやすい色などありますが、私はインテリアにも合うルナ&アクセルにしてよかったです。そこで寝かせて見ているだけで天使がいるようなほんわかな色味で可愛いです。」
出産祝いで選ぶときに見られているポイント
ベビージムは出産祝いとしても人気があります。
ただ、実際に贈る場合は「かわいいかどうか」だけでなく、
- 置き場所に困らないか
- お手入れしやすいか
- 長く使えそうか
といった点も気にされることが多いようです。
相手の好みが分からない場合は、主張しすぎないカラーやシンプルなデザインを選ぶと取り入れやすいでしょう。
ベビージム選びで迷ったら
ベビージムは種類が多く、素材や機能によって特徴が異なるため、「どれを選べばいいか迷ってしまう」という方も少なくありません。
そんなときは、マット付きベビージムを候補のひとつとして考えるのも一つの方法です。
マット付きタイプは、
- 赤ちゃんを寝かせるスペースと遊び場が一体になっている
- 商品によってはアーチを外してプレイマットとして使えるものもある
- 布製タイプなどでは折りたたみできる商品もある
といった特徴があり、複数の機能をバランスよく備えたものが多いのが特徴です。
そのため、
「まずはシンプルに1つ用意したい」
「お手入れや収納もある程度重視したい」
というご家庭では、選択肢に入りやすいタイプです。
まとめ
ベビージムには、マット付き・木製・折りたたみ式など、さまざまな種類があります。
大切なのは、「どのタイプが人気か」ではなく、「自分たちの暮らしに合うかどうか」です。
リビングに出しっぱなしにするのか。
使うときだけ出すのか。
プレイマットとしても使いたいのか。
同じベビージムでも、ご家庭によって使いやすいタイプは変わります。
赤ちゃんの月齢だけでなく、ご家族の過ごし方やお部屋の環境も考えながら選んでみてください。























