離乳食食器セットおすすめ7選!おしゃれベビー食器を人気ブランドから紹介


赤ちゃんの離乳食が始まる前に、揃えておきたいのがベビー食器。

しかし、種類が多くて「どれを選べばいいかわからない...」というママ・パパも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、人気ブランドのおしゃれな離乳食食器セットおすすめ7選をご紹介します!



離乳食食器の選び方は?

離乳食用の食器は、デザインや機能などアイテムによってさまざまな違いがあり、とてもバリエーションが豊富です。

まずはベビー食器の選び方のポイントから説明していきましょう。




使う時期で選ぶ

離乳食食器は使う時期によっておすすめのタイプが変わります。

赤ちゃんの成長に合わせて食器を選ぶと、より快適に使うことができるでしょう。

離乳食初期~中期と後期に分けて、それぞれの時期におすすめのタイプをご紹介します。



離乳食初期~中期

離乳食初期~中期は「器タイプ」がおすすめ。

この頃の赤ちゃんはとろみのついた液状のものを食べることが多いので、カップのように深さのある器タイプが使いやすいでしょう。

赤ちゃん1人では上手に食べられないため、ママ・パパが食べさせやすい形状のベビー食器を選ぶと便利です。

また、食材ごとに分けて離乳食を器に盛れば、赤ちゃんにアレルギーがあった時にどの食材が原因なのか判別しやすいので、複数用意しておくのがおすすめですよ。



離乳食後期

離乳食後期におすすめするのは「プレートタイプ」です。

この頃になると少し固めのものが食べられるようになり、ごはんの量も増えてきます。

平たいプレートタイプは深さがないので、赤ちゃんが手づかみしやすく、1人で食べる練習にもなるでしょう。

1つのベビー食器に色々な食材を盛り付けられるので、準備や洗い物がラクになります。




素材で選ぶ

赤ちゃんが初めて口にする離乳食食器は、素材にこだわって選ぶと安心です。

ここでは「木・竹」「陶器」「シリコン」「プラスチック」の4種類のおすすめ素材をご紹介。

それぞれにある特徴や魅力に注目してみてくださいね!



木・竹

天然素材ならではの安心感に魅力を感じるママ・パパには、ナチュラルな温かみが感じられる木や竹を使った離乳食食器がおすすめ。

木・竹素材の食器は軽くて持ちやすく、落としても割れにくいため、赤ちゃんが投げたり落としたりしても安心です。

また、断熱性に優れているため、赤ちゃんが触っても熱が伝わりにくいのも魅力。

インテリアにも馴染みやすい、シンプルでおしゃれなデザインの木・竹製ベビー食器がたくさん販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。



陶器

陶器の離乳食食器はしっかりとした作りで、倒れたり動いたりしにくく、安定感があります

食材の色や匂いが移りにくい素材なので、清潔な状態が保ちやすく、ママ・パパはお手入れがしやすいでしょう。

また、ストーンウェア(炻器)という磁器・陶器のいいとこ取りをしたような素材もおすすめ。

耐久性があるストーンウェアは、ベビー食器の人気ブランド「ル・クルーゼ」のお皿にも多く使われています。



シリコン

シリコン製の離乳食食器も人気があります。

テーブルにピタッとくっつくので、お皿が滑ったりひっくり返したりしにくく安全です。

シリコンは耐熱や耐寒に優れているため、食洗機で簡単にお手入れができたり、電子レンジ対応のアイテムが多いのも嬉しいポイント。

また、赤ちゃんが食器で遊んでも、大きな音が鳴ったり割れたりしにくいでしょう。

シリコン特有の柔らかい質感は、小さな子供にも安心して使えますよ。



プラスチック

プラスチックは軽くて割れにくく、さまざまなシーンで気軽に使えるのが特徴です。

冷凍や電子レンジ・食洗機が使える離乳食食器が多いので、忙しいママ・パパの味方になってくれるでしょう。

プラスチックの中で特におすすめなのが「バイオマスプラスチック」です。

植物由来の原料から作られるバイオマスプラスチックは、石油由来の一般的なプラスチックよりも環境への影響が少なく、地球に優しい素材と注目されています。

使いやすさだけではなく、環境についても考えたベビー食器の素材なのです。



機能で選ぶ

離乳食食器の機能によって、赤ちゃんやママ・パパの使いやすさが変わってきます。

お食事は毎日するものなので、より快適に楽しみたいですよね。

次は、ベビー食器を買うときに注目したい2つの機能をご紹介します。



食洗機・電子レンジに対応

食洗機・電子レンジに対応しているかも大切なポイント。

電子レンジが使えると、離乳食を温めるときに別のベビー食器に移し替えなくてもいいので便利です。

また、ご自宅に食洗機がある方は、活用すれば洗い物が楽チンに。

対応していない食器を食洗機で洗ったり、電子レンジで温めたりしてしまうと、破損や変色の原因になるため、購入前にチェックしておくことをおすすめします。



吸盤・滑り止め付き

吸盤や滑り止めが付いている離乳食を選ぶのもおすすめです。

赤ちゃんは成長するにつれて、だんだんお皿に手をのばすようになり、食器を投げたりひっくり返そうとしたりします。

そのため、テーブルに吸着してひっくり返らない工夫がされた「吸盤・滑り止め付き」を選んでおくと後から役に立つかもしれません。

好奇心旺盛でやんちゃな赤ちゃんが上手に離乳食を食べられて、ママ・パパの負担も軽減されるでしょう。




人気ベビー食器ブランドから選ぶ

迷ってしまったら、多くのママ・パパから支持される人気のベビー食器ブランドから選ぶのはいかがでしょうか?

ナチュラルで優しい風合いのベビー・マタニティ用品を取り揃える「10mois(ディモワ)」は、離乳食が楽しくなるようなおしゃれで可愛い食器を販売しています。

フランス生まれの大人気キッチン用品ブランド「LE CREUSET(ル・クルーゼ)」からも、ベビー専用のお皿セットが登場し、出産祝いギフトなどにもぴったりです。

「Reale(レアーレ)」の商品は、環境に優しいバイオマスプラスチックを採用し、デザイン性・機能性にもこだわって作られています。

人気ブランドのアイテムを選んで実際に使ってみると、それぞれの商品が愛されている理由がわかるかもしれません。




人気ブランドのおすすめベビー食器セット

ここでは、上記でご紹介した3つのブランド「ディモワ」「ル・クルーゼ」「レアーレ」から発売されている人気の離乳食食器セットをご紹介します。

多くのママ・パパが支持するベビー食器に、どんな魅力や特徴があるのか見てみましょう。



「ディモワ」

10mois / mamamanma バイオマスプラスチックのベビー食器

素材 プレートセット:竹粉配合樹脂(抗菌効果・抗ウイルス・防腐効果)
シリコンマット:シリコン
食洗機
電子レンジ

雲のモチーフがキュートな10mois(ディモワ)の離乳食食器「mamamanma(マママンマ)」。

持ちやすくて、すくいやすいフォルムは赤ちゃんが1人で食べる練習にもぴったりです。

素材の約52%が竹と有機物でできたバイオマスプラスチック製なので、竹の持つ天然の抗菌作用も期待できます

2種類のプレート、同じ素材のスプーンとフォークがセットになったディモワの離乳食食器は、赤ちゃんのお食事を楽しく彩ってくれるでしょう。

別売りのシリコンマットを使えば、テーブルに密着して食器が滑りにくくなり、さらに使いやすくなるのでおすすめです。



「ル・クルーゼ」

LE CREUSET / ベビー用食器

素材 ストーンウェア(陶器と磁器の良いところを合わせたような焼き物)
食洗機
電子レンジ

LE CREUSET(ル・クルーゼ)は、おしゃれなデザインと耐久性・使い勝手抜群の商品が人気のキッチン用品ブランドです。

そんなル・クルーゼから登場したベビー専用の離乳食食器も「可愛くて本格的!」と大好評。

素材には傷がついたり水分が浸透したりしにくいストーンウェアを使っており、冷凍保存や電子レンジ、オーブン調理にも対応しています。

「赤ちゃんのころから『本物』に触れてほしい」そう願うママ・パパにおすすめのベビー食器です。



「レアーレ」

Reale / ロイヤルベビー食器

素材 バイオマスプラスチック/日本原産竹配合抗菌樹脂
食洗機
電子レンジ

上品で高級感が漂うデザインが目を惹くRealeの「ロイヤルベビー食器」。

安心の日本製で、普段使いにも特別な日のお食事にもさまざまなシーンで大活躍する離乳食食器です。

地球に優しいバイオマスプラスチックを使用し、優しい質感を演出しています。

とても軽いですが強度はきちんとあり、耐熱性や抗菌性にも優れているため、機能性もばっちりです。

食洗器や電子レンジにも対応。

プレート&ボウル(シェフセット)のボウルの裏にはすべり留めの吸盤が付いているので、お皿が滑ったりひっくり返ったりするのが防げます。



cuna selectおすすめの離乳食食器セット

「たくさん食べてすくすく育ってね」

そんな願いをこめて、とっておきのスペシャルなベビー食器を赤ちゃんにプレゼントしましょう。

次はcuna selectおすすめの離乳食食器セットをご紹介します。



cink / オーガニックバンブーのベビー食器セット

素材 バンブーファイバー、メラミン樹脂、コーンスターチ
※マグ用スパウト付き蓋のリング部分:シリコン
食洗機
※食洗機の温度が70℃を超える場合は使用不可。
電子レンジ ×

北欧生まれのcink (サンク)から、ニュアンスカラーがおしゃれな「オーガニックバンブーのベビー食器セット」が登場。

素材にはお箸を製造する過程で廃棄・リサイクルされたオーガニックバンブーを使い、そこにGMOフリー(遺伝子組み換えでない)コーンスターチと食品用メラミン樹脂を配合して耐久性や耐摩耗性を高めています。

また、水性の食用顔料を使っているので、赤ちゃんが舐めてしまっても安心です。

洗練されたシンプルなデザインで、おしゃれに敏感なママ・パパの心をつかんでいます。



SUNAOLAB. / きのこのうつわ(3点セット)

素材 天然木
食洗機 ×
電子レンジ ×

SUNAOLAB. (スナオラボ)の「きのこのうつわ(3点セット)」。

木特有の優しいぬくもりが魅力的な離乳食食器で、お皿とコップを重ねると可愛い「きのこ」になります

軽くて熱も伝わりにくいので、赤ちゃんのはじめてのお食事にぴったり。

傷がつきにくい丈夫な素材を使い、塗料は食品衛生法の基準をクリアした安全なものを採用しています。

お皿はママ・パパが持ちやすいサイズ感、コップは赤ちゃんでも持ちやすいフォルムになっており、大人と子供どちらにも配慮されているのもポイント。

また、ベビースプーンも赤ちゃんの小さなお口にぴったりのサイズです。



長く使えるおしゃれベビー食器セット

「せっかく買うなら、離乳食が終わっても長く使いたい」そう思うママ・パパは多いのではないでしょうか?

ここでは、赤ちゃんの成長とともに末永く愛用できるおしゃれなベビー食器セットをご紹介します。



Avanchy / 竹食器セット

素材 竹集成材、食用ウレタン塗装、シリコン
食洗機 70℃以下の温水設定に限り使用可
電子レンジ ×

赤ちゃんは何事にも興味津々なので、お皿をひっくり返したり落としたりしがちです。

Avanchy(アヴァンシー)の「竹食器セット」なら、カラフルなシリコンの吸盤が付いているため、お皿をテーブルにしっかりと固定してくれます

食べこぼしのお掃除で悩むママ・パパの力強い味方になってくれるはず。

仕切りが付いたプレートタイプと、汁物やおかゆなども入れられるボウルタイプの2種類をご用意しているので、用途に合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

吸盤は取り外しもOK!

離乳食期以降の赤ちゃんはもちろん、大人用のプレート・器としても使えます。

まさしく長く使える一生ものの食器といえるでしょう。



amabro / ベビー食器セット OKUIZOME

素材 〈器〉:磁器(波佐見焼)
〈箸〉:国産天然木(アテ)
食洗機
電子レンジ ×

上品でモダンなデザインが人気のamabro (アマブロ)「ベビー食器セット OKUIZOME」。

           

どんなお食事にも合うシンプルな波佐見焼の磁器は、スペシャルなお食い初めにも普段の離乳食にも、シーンを問わず使えます。

           

お皿の内側に返しがあるのでスプーンですくいやすく、子供が1人で食べる練習もしやすいのがポイント

           

飽きのこない洗練されたデザインで、お気に入りアイテムとして長く愛用できるベビー食器です。



離乳食食器は消毒が必要?洗い方は?

デリケートな赤ちゃんの口に入る離乳食食器。

いったい何で洗えばいいのか迷ってしまいますよね。

最後にベビー食器の洗い方をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



一般的には消毒は不要

離乳食を食べ始める頃には体を守る抵抗力がついてくるので、一般的に離乳食食器を毎回消毒する必要はないと言われています。

ただ、「どうしても気になる...」とモヤモヤしてしまうのであれば、念のため消毒をしておくと安心できるかもしれませんね。

また、大人が食べる食材を切るまな板で赤ちゃんのお食事を準備する場合は、まな板や包丁の消毒をするのがおすすめ

生肉や生魚を切る包丁・まな板と、野菜を切る包丁・まな板は分けて、定期的に煮沸消毒やアルコール消毒をしてくださいね。



離乳食食器用のスポンジで洗う

離乳食食器は専用のスポンジを用意し、定期的に除菌・消毒しておくと安心ですよ。

洗剤は大人と同じものを使うママ・パパが多いようです。

洗い方のポイントとしては、すすぎ残しがないように、念入りに流して、すぐに清潔な布巾やキッチンペーパーで拭くこと

濡れたまま放置すると、雑菌がつく恐れがあるので注意してくださいね。



離乳食食器はディモワ&ル・クルーゼがおしゃれで人気!

離乳食食器は赤ちゃんが美味しく楽しんで食べられるように、こだわって選びたいベビー用品です。

cuna selectでは、ディモワ&ル・クルーゼをはじめとするおしゃれで人気のベビー食器を豊富にご用意しているので、ぜひとっておきのアイテムを見つけてくださいね!